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仕事観を改めて考えてみた。

 

本ブログをお読みの皆様、こんにちは!理事の神谷です。

 

今週末の東京西部はとても寒く、久々にしっかりと雨(ところによって雪)が降りました。

 

何かこう、季節が新しく変わっていく節目の雨のようにも感じています。

 

さて、このコロナ禍で改めて仕事について考えたことがある方もいらっしゃると思います。

 

皆さんは「仕事とは何か?」を自分自身の中で定義されていますか?

「毎日、職場に出勤すること?」

「言われたことをすること?」

「誰かに何かを売ること?」「作ること?」

「収入を得ること?」

「役に立つこと?」

 

個人によって様々だとは思います。

 

ここで言う定義とは、面接などで質問されたときに準備しておく答えではありません(笑)

 

私も改めて考えてみました。

 

その中で大事にしていることは、大きく2つのことがありました。

 

一つは自分の得意なことで他者のためになることをすること。=他者貢献
(これが自分の中の「嬉しい気持ち」とリンクするとさらに良い)

 

もう一つは、その結果として対価を受け取ることが出来ること。=対価享受

 

自分の中で仕事に対する動機付けになることを明確にしておいた方が、

何か辛いことがあったときにも乗り越える土台の一つとなってくれます。

 

役に立つことが出来るとはどういうことでしょうか。

 

私は主に次の3つのことを念頭に置いています。

 

①相手の課題や困っていることの解決に貢献すること。(但し、代行することではないです)

②相手(人やチーム、組織)を勝たせること。

③自分が持っているもので相手が必要としていることの提供。

 

対価をきちんと受け取ることが出来ることが大切なのですが、

他者貢献→対価享受という順番が原則だと私は思います。

 

また、対価享受の観点から、趣味との違いも明確にしておく必要があるかもしれません。

 

趣味は一般的に「内向き、自分向き」になっているものと思います。つまりは自分自身の満足ですね。

 

プラモデル作りとかガーデニングとか。自分の気持ちが満足する。

「得意なこと、好きなこと」ですね。

ここに対価発生はそれほど(ほぼ?)ありません。

 

やはり仕事をしていく上で、誰かの役に立つ実感を持てることは大事なことだと思います。

 

その上で対価を得て、人生の豊かさにつながるのが良いですね。

 

そうなると、より主体的に仕事に向き合える環境に身を置くことがやっぱり大切だなと。

 

仲間、組織やコミュニティ、社会、ご利用者様にしっかりと成果を提供し、対価を得ることが出来る自分自身でありたい。

 

そんな結論を心に、また新しい一週間をしっかりと行動していきたいと思います。