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新商品のアイディアを出易くする方法

ジム運営は

商品作りから始まります。

 

ジムの商品とは

誰に何をいくらで

提供するかを決めることです。

 

姿勢を改善したい人に

週1日のスモールジムでのトレーニングを

10,000円で提供する

 

と決めるもの「商品作り」です。

 

ジム運営をスタートさせてからも

キャンペーンや

物販なども絡めて商品作りは続きます。

 

そこで今日は商品作りをする上で

アイディアを出易くする方法について

書きます。

 

 

【理論を知る】

C分析(自社、市場、競合)
マーケティングの4P

(製品・サービス、価格、販売方法、販促活動)

など分析の仕方についての

「理論」は数多くありますので

 

それらを活用することで

新商品作りの

切り口、考え方が分かってきます。

 

 

【論理的思考をする】

問題解決をしようと

論理的に考えることも大切です。

 

例えば現状は

14~17時の時間帯の空きが多い

 

午後に活動したいお客様層を考えて

 

・高齢者層

・小学生  

 

それらの方々が

求めていて

 

自分が提供できるサービスを

考える などです。

 

順序立てて考えることをすれば

大ハズレは少なくなるでしょう。

 

 

【事例を勉強する】

実例を多く勉強することで

アイディアの元もどんどん増えていきます。

 

同業他社だけでなく

異業種で行っている事例も

大いに参考になります。

 

そのまま取り入れるのでなく

その考えややり方を

参考に取り入れるのだったら

どうすればいいかと頭をひねりましょう。

 

 

【感情を顧みる】

自分が受けたサービスで

どの様に感じたかの経験を

増やすことで

アイディアの引き出しは増えます。

 

これは素晴らしいサービスを

受けた時はもちろんですが

 

がっかりなサービスを受けて

「こうなったらいい!」

ということも

大いにヒントになります。

 

 

【理念に照らし合わせる】

言わずもがなですが

どんな人に

どうなって欲しいという

『理念・想い』と照らし合わせるのは

 

全ての新商品を考える上で

ベースになってきます。

 

その『理念』を現状を加味して

どう具現化するかが

事業をするということです。

 

 

ということで新商品を

考えやすくするヒントを

書きました。

 

新商品のアイディアが

湧くのは

端から見ると

「天賦の才」に見える

かもしれませんが

 

後天的な努力の方が

影響が大きいのでは

ないでしょうか。