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スモールジムの真骨頂

 

皆さん、こんにちは。

 

理事の橋本です。

 

今日は「一般的な(総合型)クラブとスモールジムの違い」についてブログを書きます。

 

先週のブログで「私の身近でスモールジムフィーバーが起き始めている」旨を書きました。

 

そこで、今何故、私の回りでスモールジムがざわつき始めているのか?

 

みんなが感じ始めた「スモールジムの強み・独自性・可能性」について、私なりにまとめてみました。

 

     医科学で、正しいと認められた理論に基づき構成された5つのプログラム(加圧・バランス・ケア・下半身強化・柔軟性)を、完全指導で提供しているため成果・結果が出る。(⇒からだが良くなる)

 

     それでいて、月会費は低価格を実現。(⇒集客しやすい)

 

     上記5つのプログラムが、150分のレッスンの中に、全てシンプルに組み込まれている。(⇒システム化されている)

 

     更に少人数制(1クラス35人)であるため、ジム機器の購入(設置)台数は4台程度⇒初期投資を低く抑えた事業開始が可能。

 

     100人ビジネス(在籍会員は100人が上限)で週1回スクール制のため、週5日営業(週休2日)1日あたり5時間(教室)の指導を行えばよい⇒一人でのジム経営が可能となり、ランニングコストを抑えることができる⇒安定経営の実現が容易。

 

     業界で圧倒的な実績を有する本部スタッフから「トレーナー(技術)力」「集客(マーケティング&セールス)力」等のサポート・教育システムが充実している。

 

こんな風に、思いつくまま書き出していきました。

 

ただ、書き出していって「一般的な(総合型)クラブとの、一番の違いはこれだな」って思えるものを改めて発見しました。

 

数多くある「スモールジムの強み・独自性・可能性」の中で、私が感じたナンバーワン。

 

それは「ほとんどの人が辞めずに継続していくこと」ですね。

 

非常に低い退会率と非常に高い継続率。

 

これこそが、スモールジムの真骨頂であると改めて理解しました。

 

2年ちょっと、スモールジムにかかわってきて分かったのは、退会されるのは月平均で2人程度。

 

それも、やむを得ない理由ばかり。

 

上限は100人と決まっているので、毎月(平均)お2人ご入会いただくのみ。

 

(ウェイティングの中から)たった2人です。

 

大手クラブのように、桁が2つも違うような、途方もない数字を追いかけながらのダダ漏れ状態(終わりなき疾走)は、スモールジムにはありません。

 

だから、きちんと今いるお客様と向き合える。

 

関係性を構築できる。

 

距離も近くなるし、接点も多く出来る。

 

だから、辞めずに継続していただける。

 

少人数のスクール制だから、これができる。

 

1日あたりおよそ20人、全体でも僅か100人の方への指導だからこれが出来る。

 

週休2日で15時間、毎月2人の新規入会でOKだから、いつもフレッシュな状態でお客様と向き合える。

 

全てが好循環となって回っていく。

 

スモールジムのビジネスモデルは、本当に完成されています。