ジムに求められる事ってなんでしょうか?

 

スモールジムの辰田です。

 

今年のスモールジム出店予定は既定のものだけで10件くらいあります。

 

そのうち冬と春に2つのスモールジムが無事にオープンしました。続く6件ほどはほぼ同時期の出店です。ちょっと重なりすぎだと思いますがそうも言ってられません。出店を取り仕切る立場として全力投球で取り組んでいます。

 

同じスモールジムを作るといっても進捗もスピードも場所もオーナーも全て違います。なので同じスモールジムと言ってもひとつひとつがオリジナルです。

 

共通する部分はもちろん多数ありますが、同じモノを焼き直しして作っている感じはありません。ひとつひとつがオーナーの人生を賭けた大切な大切なお店です。そんな大一番にスモールジムが携われるわけですからそりゃー力が入ります。

 

脳みそフルスロットルでそれぞれに正面から向き合わないといいジムは作れません。

 

スモールジムはハコモノビジネスでも不動産ビジネスでもありません。あくまで人が主役のビジネスです。だから同じようなモノを作っているようでも全てが同じではないのです。

 

スモールジムは総合型と呼ばれるジムスタジオプール風呂などを持つフィットネスクラブから、本当に必要と思われる価値だけを残して作られました。

 

最後の最後まで残った価値が

 

ほんの少しのスペース

ほんの数台のトレーニングマシン

人(トレーナー)

 

でした。(他が無駄だという意味ではありません)

 

そこから、今度は必要とされるサービス内容を肉付けしていきます。

 

通う曜日と時間を決めますよ。

週に一回50分でいいですよ。

少人数クラスですよ。

毎回あなたに合ったトレーニング指導をしますよ。

会費はフィットネスクラブと同じくらいですよ。

 

これらの掛け合わせがもっとも難しいとされる「運動の習慣化」を形成しています。

 

ここで習慣化されたらダイエット後のリバウンドもしにくいようです。本日お話ししたご婦人は入会して3ヶ月ほどで9キロ落ちて、それから先は最初ほどの苦もなく1年間体重をキープできているとのことでした。

 

どうして成功したの?と聞くと

 

「特別なことしてない。たぶん習慣化されただけ」との回答。

 

だよね!心の中でガッツポーズしてました。

 

やっぱり、いいジムだね。スモールジムは。

 

そんなスモージムがまたひとつ首都圏に生まれます。

 

今はまだ公開できないので続きは来週のお楽しみということで。

 

以上、タイトルへの僕なりの答えは「適切な身体管理の習慣化」です。

 

それではまた来週。