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スクール型事業が好調なワケ

 

こんにちは!理事の神谷です。

 

今日の多摩地区西部、久々に青空を見ました。

雨上がりの青空は、とても澄んで見えて、私は大好きです。

 

さて、今日は久々に事業に関するお話です。

 

私が普段取り組んでいるメディカルフィットネスの施設でも、スクール制のサービスを提供している施設があります。

 

そこではこれまでのところ、入会は好調に推移しており、特にメディカルフィットネスセンターくすのきでは、

退会者が少ないことと重なり、着実に在籍を伸ばせています。

 

振替枠を考えると受け入れの余力がかなり少なくなりました。

 

スクール制の良いところは、すでにこの理事ブログやスモールジムのホームページ、各店舗のページなどをご参照いただくとして、

私としてはやはり会員さんへの貢献度合いが大きいのは大切なことと感じています。

 

会員さんとのコミュニケーションを成り立たせようとするとき、施設開放型で通い放題だとどうしても

その接点がうすくなってしまいます。

 

接点を作ろうとして、全ての会員さんをカバーするだけのサービスを投下するにはなかなかの労力が必要で、

会員数が2000人、3000人となると、なかなか大変です。(ほぼ無理です)

 

その点、スクール型は日々接点がきちんとあって、会員さんに貢献するチャンスが多く存在します。

 

それは同時に指導者側の資質や力量も問われるわけですが、「会員さんの健康に対する貢献」がとても実現しやすいと感じます。

 

リテンションを無視した「無料オファー」で集客をしても、バケツの底に穴が開いた状態では運営は成り立ちません。

 

成果が提供でき、身体に関してお伝えすべきことが幅広くあり、楽しさや笑いに加えてコミュニティとして機能する。

 

そんな事業になってきました。

 

私はこれらのことが、健康指導・身体管理指導に携わる方にとって、大きな意義だと思っています。

 

実際に運営すると、確かに現場は忙しいと思います。

 

様々な工夫の余地はあるにせよ、確かに事実忙しい。

 

能力の獲得という視点で見れば、確実に成果を出す力を身につけられる環境と言えます。

 

日々、現場を支えてくれているチームの皆には感謝しかありません。

 

自分の指導を毎週楽しみに受けに来てくださるというのは、指導者冥利に尽きる話だと思います。

 

この仕事をしていたら「指導してこそ」なところがあります。

 

会員さんにとっては、週1回の大事な楽しみの時間です。

 

そんな希望をもってお越しになる方に応えられる私達でありたいと思います。