旅行を楽しめる体づくり

こんにちは。
スモールジム一宮店の梅田です。
旅行に行ったとき、
「昔より歩くのが疲れるようになった」
「観光したいけど、足が疲れて休憩ばかり」
そんな経験はありませんか?
旅行は、普段の生活以上に体力を使います。
駅まで歩く。
階段を上る。
観光地を歩き回る。
荷物を持って移動する。
みなさん、楽しい旅行だからこそ、
できるだけ疲れを気にせず楽しみたいと思います。
そのために大切なのが、
『旅行を楽しめる体を普段からつくっておくこと』です。
特に重要なのが、
「歩ける体力」と「下半身の筋力」です。
旅行では、1日の歩数が普段より大幅に増えることがほとんどです。
普段あまり歩いていない方が、
旅行の日だけたくさん歩こうとしても、
足腰が疲れてしまうのは当然です。
「旅行に行けば歩くから大丈夫」ではなく、
旅行を楽しむために
普段から歩ける体をつくっておくことが大切です。
しかしその時
ウォーキングをしてるから大丈夫となるでしょうか?
実は旅行のときのようにいくつかの種類の負荷に対応するには筋力も必要です。
特に、お尻や太もも、ふくらはぎなどの下半身の筋肉は、
歩く、立つ、階段を上るといった動作で活躍します。
下半身の筋力が落ちてくると、
同じ距離を歩いても疲れやすくなったり、
階段や坂道がつらくなったりします。
反対に、
普段からスクワットなどで下半身を鍛え、
適度に歩く習慣をつくっておけば、
旅行中の移動にも余裕が生まれます。
大切なのは、
旅行をしっかり楽しかったものをできるようにすること。
そのために難なく、観光地を歩いて、
見たいものを見て、
食事を楽しんで、
それも余力があり「もう少し歩いてみよう」と思える。
そんな『余力のある体』を作っていきませんか?
「また旅行に行きたい」
「次はあそこに行ってみたい」
そう思ったときに、
体力を理由に諦めなくてもいいように。
旅行の予定が決まってからではなく、
普段から少しずつ『旅行を楽しめる体づくり』をしていきましょう。
スモールジム一宮店 梅田
