歩く力と健康寿命

こんにちは。
スモールジム一宮店の梅田です。
みなさんは普段、
どのくらい歩いていますか?
買い物に行く。
友人と出かける。
旅行先を歩く。
自分の足で好きな場所へ行く。
私たちが元気に生活していくために、
『歩く力』はとても大切です。
年齢を重ねると、
「以前より歩くのが遅くなった」
「少し歩いただけで疲れる」
「外に出るのが面倒になってきた」
と感じることがあります。
このような変化は、
単純に歩く量が減っただけではなく、
下半身の筋力低下なども関係しています。
特に意識したいのが「歩行速度」です。
歩く速度が遅くなってきたということは、
以前と同じように体を前へ運ぶ力が
低下している可能性があります。
そして歩くためには、
太ももやお尻、ふくらはぎなど、
下半身の筋肉をしっかり使います。
そのため、
『歩くこと』と『下肢の筋力を保つこと』は
セットで考えることが大切です。
さらに、歩く力が落ちてくると、
外出する機会も少なくなりやすくなります。
「歩くと疲れるから今日は家にいよう」
そんな日が増えると、
さらに歩く機会が減り、
体力の低下にもつながってしまいます。
反対に、
歩く力を維持できれば、
買い物や旅行にも出かけやすくなり、
人と会う機会も増えていきます。
健康寿命を延ばすためには、
病気を予防することだけでなく、
『自分の足で行きたい場所へ行けること』
も、とても大切だと思います。
そのためにも、
普段から歩くこと。
そして、
歩き続けられる下半身の筋力を
しっかりつけておきましょう。
何歳になっても自分の足で歩き、
行きたい場所へ行ける。
そんな体を今からつくっていきたいですね。
スモールジム一宮店 梅田

