「最近、体力が落ちた」と感じたら見直したい3つのこと

こんにちは。
スモールジム一宮店の梅田です。

「最近、なんとなく疲れやすくなった」

「階段を上ると息が切れる」

「前より長く歩けなくなった」

そんな時、
「もう歳だから仕方ないかな」
と思ってしまう方もいるかもしれません。

もちろん年齢とともに、
体には少しずつ変化が起こります。

しかし、
『体力が落ちた=年齢のせい』
とは限りません。

日頃の過ごし方を見直すことで、
体力を取り戻せる可能性は十分にあります。

今回は、
体力が落ちたと感じた時に、
まず見直してほしい3つのことをご紹介します。

①筋力が落ちていないか

体力というと、
「息切れしないこと」や「長く歩けること」をイメージする方も多いですが、
筋力も大きく関係しています。

例えば、

椅子から立つ。
階段を上る。
荷物を持つ。
長時間歩く。

こうした日常生活の動作には、
下半身を中心とした筋力が必要です。

筋力が低下すると、
同じ動作をしていても、
以前より多くのエネルギーを使うようになります。

その結果、
「疲れやすくなった」
と感じることがあります。

特に、
太ももやお尻などの大きな筋肉を普段から使うことは大切です。

②普段の活動量が減っていないか

最近、
歩く時間が減っていないでしょうか?

車での移動が増えた。
買い物に行く回数が減った。
外出する機会が少なくなった。
家の中で座っている時間が長くなった。

このような生活が続くと、
気づかないうちに活動量が減っていきます。

体は、
使わない機能が少しずつ低下していきます。

反対に、
毎日の中で少しでも体を動かす時間を増やすことで、
体力を維持しやすくなります。

「運動をしなければ」
と考えるだけでなく、

少し遠くまで歩く。
階段を使う。
買い物に出かける。
家の中でもこまめに動く。

こうした小さな積み重ねも、
立派な活動です。

③睡眠が足りているか

意外と見落とされやすいのが、
睡眠です。

睡眠時間が短かったり、
眠りが浅かったりすると、
体の疲労が十分に回復しません。

すると、

「朝から体が重い」
「少し動いただけで疲れる」
「運動する気になれない」

といった状態につながります。

さらに疲れていることで活動量が減り、
ますます体力が落ちたように感じることもあります。

運動だけでなく、
しっかり休むことも体力づくりの一部です。

「歳だから」で終わらせない

体力が落ちたと感じると、
年齢のせいにしたくなることもあります。

しかし実際には、

・『筋力』
・『活動量』
・『睡眠』

など、
日々の生活が関係していることも少なくありません。

まずは今の生活を一度振り返ってみてください。

少し体を動かす。
筋力をつける。
しっかり眠る。

大きなことを始めなくても、
できることから変えていくことで、
体は少しずつ変わっていきます。

「最近、体力が落ちたな」と感じた時こそ、
これからの体を見直す良いタイミングかもしれません。

スモールジム一宮店
梅田