経験則、感覚に加え学術論文からの学び

 

理事の大岩俊貴です。

 

本日は『スモールジム協会の研修支援コーススタート(テーマ:成果事例の解体新書&学術論文ケーススタディ)』という前回からの続きの内容になります。

 

本日のテーマは『経験則、感覚に加え学術論文からの学び』

 

前回は成果事例の解体新書についてどんなことを加盟された方が毎月の研修として講座を行なっていくのか?という内容の一部を触れました。

 

一昨日に来週配信の内容の撮影が完了しましたので、どんなことを喋ったかを元にご紹介させて頂ければと思います。

 

毎月約60分の講座で、前半が先週書いたブログの内容で、後半が本日の内容です。

 

主に学術論文からの学びを如何に現場に落とし込むか?という内容で行います。

 

ですので、出来る限り成果と紹介する学術論文がリンクするようには務めて行きたいとは考えております。

 

ではその一部の内容を少しブログを読んで頂いている方に先行配信として

 

いくつか質問をさせて頂きたいと思います。

 

質問①

「年齢が上がるにつれて筋力は低下すると思いますか?」

 

質問②例えば肩周りの筋肉で言えば

「肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節に関わる筋肉であれば、どちらの方が低下率が高いと思いますか?」

 

質問③

「では大体何歳代くらいから低下が見られると思いますか?」

 

どうでしょうか?

 

おそらく質問①に関してはほとんどの方が『YES』と回答されると思います。

 

これは知識などなくともイメージなどでも思う事ですし、トレーナー活動をしていれば経験則や感覚でも『YES』は導けると思います。

 

では質問②③はどうでしょうか?

 

あなたは回答出来ますか?

 

実はそれにより肩周りの治療やリハビリ、予防、トレーニングなどの『優先順位』というものが変わっていきます。

 

上記を明確に理解した上でご自身の指導などに自信を持って現場に立たれている方は何%ほどいるのでしょうか?

 

マシンの使い方を教えるだけの人は今後どんどん仕事が無くなってしまうかもしれません。

 

もちろん『エビデンス』が全てだ!とは言いません。

 

経験則や感覚も大切な要因です。

 

なので上記に加えて『学術論文』的な視点も増やして裏付けをより強固にしていきませんか?という協会からの提案でもあります。

 

今この世の中にある医科学をベースにお客さんへの指導にあたる。

 

シンプルかつベースでとりわけ派手さもありませんが、地道に王道でスモールジム協会のトレーナー力スキルアップ研修を行なって行きたいと考えています。

 

加盟した方全ての方がすぐにスモールジムを開業しないといけないわけではありません。

 

あなたのタイミングでいいですし、タイミングが来ない方もいるかもしれません。

 

ですが共に学ぶことは開業しなくても学べます。

 

来週配信ですので、ぜひ画面越しにあなたに会えることを楽しみにしております。

 

それでは回答は講座にて。