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『フィットネス』という解決策で何を救う?

 

理事の大岩俊貴です。

 

本日の内容は【『フィットネス』という解決策で何を救う?】という内容になります。

 

まずウィキペディアからの引用ではありますが、用語の確認をしていきましょう。

 

 

『フィットネス』

健康分野でのフィットネス(英: fitness)とは、肉体的観点、健康的観点で望ましいと考えられている状態に適っている状態、およびそういう状態でいること、そういう状態でいる/状態になるために行う行為・活動などを指している。すなわち健康のための運動であり、セルフケアの一つを構成する。

アメリカスポーツ医学会の『運動処方の指針』によると、"health related physical fitness" すなわち、健康に関連する physical fitness は、体組成(体脂肪率)、心肺機能、筋力・筋持久力、柔軟性をいう、とのことである[1][注 1] よって、"health related physical fitness" を高めることも、「フィットネス」と呼ばれることになる。

 

上記の様に説明があります。

 

人々のイメージでいうと総じて『健康』という言葉の方が当然馴染みはあると思います。

 

地域差や職業などの置かれている立場の差はありますが、以前に比べたら新型コロナに対する『心』の免疫も多くの方についてきたのではないでしょうか?

 

色々な仕事もビジネスチェンジを迫られたり、今扱っている商品、サービスなども従来通りでは今後立ち行かなくなるかもしれないのでバージョンアップを迫られたりとここ半年で色々な変化を肌で感じます。

 

そんな中冒頭の内容に戻りますが、改めて『健康』という事についても再度見直されている様に感じます。

 

もちろん新型コロナ前からも『健康』を取り扱う番組などは多かったので、0⇒100になったわけではないですが、ここ数年で10⇒100になっていたのが、100⇒1000になっている様なイメージです。

 

今回の新型コロナをきっかけにより人々の心の中での需要の拡大も行なっているし、供給の多様化も『健康』というワードを中心になされているように感じます。

 

そんな中我々『フィットネス業界』というのはどうでしょうか?

 

世の中の需要の変化に対して正しく供給出来ているでしょうか?

 

現在の『健康』ニーズにおいて、『フィットネス』は色々な問題解決を出来る選択肢の一つだと感じています。

 

『フィットネス』というコンテンツの使い方も様々です。

 

この業界で働くあなたはどうこの『フィットネス』というコンテンツを使い、世の中の問題に対する解決策を提示しますか?

 

今こそ色々な可能性を世の中に示す時ではないでしょうか?

 

提示すべきその一つの解は三密を避けた『スモールジム』でもあると思います。

 

いつやるか?という『タイミング』というのは非常に重要です。

 

このタイミングがズレるだけで全く上手くいかないケースもあれば、タイミングがドンピシャのおかげで上手く行くこともあります。

 

この世の中が変化している『今』動けるかどうか?これが数年後の結果に紐づいているのではないでしょうか?

 

ということで、あなたの2年以内に自分のジムを持つ計画を協会は全力で応援します!

 

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それではまた来週。