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Exercise is Medicine

 

こんにちは!理事の神谷です。

 

最初に皆様にお知らせがあります。

 

3月1日からスタートした遠藤代表理事とY-fitness projectの西口さんが主催されている

「トレーナー・インストラクター・治療家・理学療法士等のための未来創造BAR」

 

今週はスモールジム協会の理事が日替わり出演していて、今夜は私も出演させていただきます。

https://www.joinclubhouse.com/event/PYlv6RqW

 

今晩、22:30~お時間がある方は是非お耳を拝借!

 

さて、今日の本題です。

 

「Exercise is Medicine」という言葉をご存知でしょうか?

 

直訳で「運動はくすり」という意味ですが、「運動療法」というように運動が身体によい影響を及ぼすことはすでに広く知られています。

 

皆さんは「運動」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?

 

「健康」「楽しい」「身体に良い」「つらい」「きつい」「苦しい」「汗をかく」「すっきりする」「疲れる」「したくない」「やっぱりやった方が良い」・・・

 

そうですね、どれも正解だと思います。

 

体育系の人が考える「運動」はまさしく体をアクティブに動かすことを想像すると思います。

 

これを医学的に捉えると少し変わってきます。

 

「運動」は筋活動が起こす動きであり、そこには様々な要因が複雑に絡み合っています。

 

運動のオールマイティさは随分とその解明が進みつつあるようですが、未だに分かっていないことも多く、今後の研究が期待されます。

 

臨床的に様々な疾患に対してその効果が証明されていることもあり、例えば不活動や運動不足は死亡リスクとしては世界では第4位、日本では第3位とされています。

 

運動が身体のどこに好影響を与えるかを考えてみると、脳、神経、免疫、心肺血管系、筋、骨関節、肝腎、骨関節・・結構ありますね。

 

このように運動が今の状態からより良い状態に向けて影響をもたらす。

 

トレーナー、運動指導者の皆さんはもしかしたら日常的、臨床的にこのことを感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

私達のメディカルフィットネスの現場では特にこのようなことへの貢献が具体化しやすいため、身近にある感じがしています。

 

自粛による運動不足は健康を害することにつながる可能性があり、私達は負けてはいられません。

 

より良い貢献を皆様とともに。

 

コロナ後の反転攻勢に向けてより良い準備をしていきましょう!

 

スモールジムをやってみたい!とお考えの方はこちらからお気軽にご連絡ください!