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スモールかスケールしかない

 

皆さん、こんにちは。

 

理事の橋本です。

 

31日~331日の一ヶ月間、一般社団法人スモールジム協会代表理事、FBL大学学長である遠藤さんとY-fitness project代表の西口さんが企画運営したクラブハウス「未来創造BAR」に参加させていただきました。

 

35日はスピーカーとして、それ以外の30日はオーディエンスとして。

 

スピーカーとして参加した35日の様子は、36日のブログに記しましたので、本日はオーディエンスとして参加した30日間で感じたことを記します。

 

 

結論からいうと、一番心に刺さったのは、オオトリ(331日)に登壇した「株式会社クラブビジネスジャパン」代表取締役の古屋さん(フィットネスビジネス編集長)の「スモールかスケールしかない」です。

 

それまでも連日、印象に残る言葉の数々で感動する毎日だったのですが、これを聞いた瞬間、改めて「皆勤賞で参加してきてよかったー」と思えました。

 

以前、FBL大学の学長である遠藤さんに『「安さ」「大きさ」「絞り込み」この3つのどこかの領域で勝負するしかない。それを決めなさい』とご指導を受けました。

 

遠藤さんのいう「大きさ」=古屋さんの「スケール」。

 

遠藤さんのいう「絞り込み」=古屋さんの「スモール」。

 

クラブハウスを聞いていて、これがピタリと一致しました。

 

要は、巨大資本を投下して「大きさ」にモノをいわせてビジネスを展開していくか?

 

それとも、専門領域に絞り込んだニッチ(スモール)なところで勝っていくのか?

 

あなたは、この2つのどちらを選ぶのですか?

 

古屋さんはクラブハウスの中で、私たちオーディエンスに、そんなメッセージを投げかけて下さったのだと思います。

 

でも、このどちらか?と問われても、その答えは9999%すでに決まっているのです。

 

だって、ほぼ全員、巨大資本を持っていないのだから。

 

持っている人は、そこで勝負してみるのもいいでしょう。

 

でも、ない人は「専門性(絞り込み)」で「小さく(スモール)」勝負していくしかないのです。

 

古屋さんは331日のクラブハウスの中で何度も連呼していました。

 

「スモールかスケールしかない」

 

「スモールかスケールしかない」って。