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青空の下の交流で身体づくり

 

こんにちは!理事の神谷です。

 

 ここ1週間は随分暑さを感じる日が続いている東京・西多摩です。

 

こんな日は冷凍庫で凍らせたジョッキにビールが最高です(笑)

 

さておき、私が「メディカルフィットネス×スモール」を着想することになったきっかけの一つに、自治体さんと一緒に取り組んでいる介護予防教室があります。

 

今もそれは事業として継続中で、スタッフの皆の成長と貢献の場にもなっています。

 

東京都は緊急事態宣言下(R3.6.13現在)のため屋内での実施ではなく、屋外に切り替えて行っているところもあります。

 

屋外教室では不思議なことに、屋内教室に申し込んでいない方もお集まりになるんですね。

 

お友達がお友達を呼び、参加者さんが増えています。

 

今週の東京は夏の暑さに近い気温が続きましたので、熱中症という別のリスクを予防しながらの指導・運営に注意を払います。

 

参加されている皆さんはやはり体を動かしたい、誰かと話をしたい、という気持ちがある方が多いようにお見受けします。

 

参加者さん同士の交流、スタッフとの交流・・人間の社会的機能を刺激する他社との交流は、フレイル予防にも大変重要であるとされています。

 

主観的にも客観的にもこの様子を見ると、やはりこのような「交流×身体づくり」という場の重要性を感じますし、求めている人は確実にいらっしゃることが分かります。

 

多くの方は好き好んで体を弱くしたいわけでもなければ、病気になりたいわけでもありません。

 

一方で正しい情報や指導が届かずに、身体の調子を崩してしまう人もいます。

 

また、わかっちゃいるけど・・で後悔する方もいます。もちろん無関心の方もいます。

 

私達は良質な身体づくりをしたいという方に貢献し、事業として成り立たせていき、人と社会の身体管理に貢献していけるはずです。

 

不健全・不健康・不賢な人やコトとは離れ、心身をより良くしていくこと。

 

私もまだまだ道半ばですので、一つ一つしっかりと進んでいきたいと思います。