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運動習慣獲得に対する大きな障壁への対処法は?

 

こんにちは!理事の神谷です。

 

雨の日が続きますが、皆様お住いの地域はいかがでしょうか?

 

さて、先日とある医療向け情報を見ていると、中年期における健康危機の乗り越え方についての記事を見つけました。

 

一般的になかなか身につかない運動習慣ですが、特に運動習慣の獲得が大切とされる中年期において、その大きな障壁の一つとされているのが「時間がない」です。

 

確かに中年期には、社会や家庭の中で様々な役割と責任が増え、運動に取り組むモチベーションを作りにくいことがあると思います。

 

私も経験があるのですが、自分自身の体づくりに時間を使うことに対する罪悪感というかうしろめたさというか、そういうものを感じることがありました。(特に子供が小さいときなど)

 

例えば施設に見学や体験に来られた方で、上記のように「あんまり時間がなくてね~」おっしゃる方も少なくありません。

 

それでも見学や体験にいらっしゃるのですから、何かしらの動機がそこには隠れているんだろうなあと推察します。

 

にしても、私たちはこういうとき、心の中でこんな風に思うことがありませんか?

 

「本当のところはどうなんだろう?」

 

「時間は作らないとなかなか難しいですよ」

 

「そんなに忙しいんだ・・・」

 

さておき、確かにその方にとって見れば、「運動に使う時間よりも、他のことに時間を使いたい」と考えるのかもしれません。

 

運動が必要な人=運動好き とは限りません。

 

むしろ運動習慣に対して距離がある人のほうが多いことでしょう。

 

その人たちに運動習慣を身に着けてもらうにはどうすればいいか。

 

私は運動習慣に割く時間もスケジュール化することが、その第一歩ではないかと思います。

 

スポーツ選手になるわけではありませんから、毎日2時間も3時間も運動する必要はありません。

 

AHA(アメリカ心臓協会)の指針でも週150分、心拍が少し早くなる運動をすることを推奨しています。

 

現役世代の方でしたら通勤で片道10分を速足で歩けば、毎日20分×5日だとして100分です。

 

これに加えて、50分のスモールジムに通えば指針をクリアできます。

 

通い放題よりも、スケジュール化。

 

とまあ、そう簡単にはいかないかもしれませんが、スモールジムは通う日時を決めますので、習慣化に確実に貢献できる事業といえますね。

 

健康習慣のスケジュール化によって、健康危機にある方を救う可能性を大いに秘めるスモールジム。

 

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