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夢と現実を近づける

 

みなさん、こんにちは。理事の才木です。

 

現場の仕事は、お客様とのふれあい、お客様の表情や動きを見るなどの直接的・具体的な内容が一番多いところです。

 

まずは、ここが一番肝心なところでしょう。お客様の心や求めていることをキャッチできる場所であり、それを提供する場所です。

 

しかし、経営をするにあたっては、ここばかりでは事は運びません。経営者と指導者の二足の草鞋を履いている場合は、だんだんと月末近くになると重点を置くところが少しずつ経営者サイドになっていきます。

 

会社によって支払い関連は違いがあるかもしれませんが、私のところでは25日~月末までの間がいろいろと慌ただしく忙しくなってきます。この期間は現場との両立で分刻みで動いていることもあります。

 

お客様との信頼関係は言うまでもないことですが、取引先や銀行、社員への信用も重要になってくるので間違いやウッカリは極力避けなければなりません。そのラスト1週間が過ぎれば、まずはひと安心です。

 

当たり前の事ではありますが、これを年間12回地道に着実に繰り返し続けていくことで店舗は運営することができ、事業を継続することができます。

 

多数のスタッフがいなくても、ひとりでもいればそこには雇用が生まれ、責任が生まれます。小さな組織でも気持ちは一国一城の主です。

 

やるべきことは、やらなくてはいけません。夢のある仕事でも現実は厳しい時もあります。

 

しかし、そうやって無事に毎月を過ごせることが毎年を無事に過ごすことができ、ふりかえると「仲間」がいて、「お客様」がいて、「家族」がいて、それを幸せだと感じられる「自分」がいます。

 

毎日同じ繰り返しのようですが、小さな山を幾つも乗り越えて進めることが、有難いことですし、力が落ちない理由でもあると思います。

 

夢と現実は離れていくものではなく、むしろどんどん近づいていくものだと思います。今年もあと2ヶ月になってきました。

 

ワクワクするような夢や目標に向かって、一歩一歩、毎日毎日を地に足をつけて頑張っていきましょう。

 

「スモールジム」はそんなワクワクするような未来が詰まっています。

 

みなさんを力強くサポートできる仲間がいますから、意志のある方はぜひお問合せください。