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活動量から見る「不」

 

皆さん、こんにちは!理事の神谷です。

 

今週、とある出張指導先で河津桜が咲き始めているのを見つけました。

 

まだまだ寒い日が続いていますが、確実に春は近づいています。

 

昨今、私の周りでのことだけかもしれませんが、テレワーク普及に伴う身体活動量の低下と、健診結果の悪化について見聞きすることが増えました。

 

なるほど確かに。

 

これまで「通勤」という身体活動が伴っていた「ワーク(労働)」ですが、通勤が無くなったり減ったりして不健康になっている・・。

 

なんだかおかしな話にも聞こえます。

 

感染防止策にも役立つとのテレワーク。

 

通勤のとらえ方も、オフィスに対する考え方も人それぞれでもちろん良いのですが、どちらにしても体にとって必要な活動量を日々の中で確保することの必要性は変わりません。

 

通勤が減ったもしくは無くなったという方にとっては、別のことに使える時間を増えたのではないかなとは思います。

 

単純に置き換えることはできなかったにせよ、活動量を確保に時間を割く余地はあるのではないかと。

 

また、オフィスでの活動を考えてみると、場所や環境にもよりますが、オフィスは仕事中にも活動量を稼ぐことが出来ます。

 

会議室への移動、取引先への移動、昼食・・・移動しないで一日が終わるというのもなかなか珍しいのかもしれません。

 

ここには私たちにとってチャンスがあるように思います。

 

より良い身体管理のための指導を定期的かつ直接行うのと同時に、日々の生活の中に必要なことと併せてサポート出来たらと思うのですが、施設視点だと日常生活のことまで踏み込むことよりも、運動種目の云々に終始してしまいがちです。

 

直接指導+日常生活指導で、その方の生活全般を良くすることで体作りをサポートする。

 

生活の中にある課題や不を明らかにして、その解消に貢献出来たら良いですね。

 

それは規模が小さい方がお客様との距離感も適度になり、取り組みやすくなります。

 

まさにスモールジムはうってつけ。お客様の体作りに良質な貢献をしたい方は、ハチドリの一滴の精神にご賛同のもと、一緒に取り組みませんか?