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「詰まらない」「破けない」「狭くならない」

 

こんにちは!理事の神谷です。

 

本来は昨日が私のブログの当番日でしたが、私の都合で急遽泉川理事に変わっていただきました。

泉川理事、急な変更のご対応ありがとうございました!大変助かりました!

 

それにしても私が住んでいる東京西部も暑くなりました・・!

東京も梅雨明けしたようで6月ですが季節は夏です。

 

暑い夏を楽しむためにも日々を元気に送りたいものです。

 

さて、そんなところからも良い状態を保っておきたい、大事にしたいのが血管と血流です。

 

身体の各所に栄養や酸素を届ける血液と、その通り道となる血管。

 

必要なところにきちんと滞りなく届くようにするためにも、血管のしなやかさと血液の流れ易さが大切です。

 

血管が詰まると○○梗塞、破けると○○出血、狭くなると狭○○、○○狭窄などといったように、

血管や血流の悪化が起こると、重篤な部類に入る病気が起こりやすくなるとされています。

 

血管が「詰まらないようにする」「破けないようにする」「狭くならないようにする」ことがとても大切です。

 

この2年、生活習慣を整え、身体を動かし、身体管理を適切に行い続けた方は良いのですが、

反対に自粛ばかりをしていた方はそのリスクが高まっている可能性もあると言えそうです。

 

血管のしなやかさは放っておくと年齢とともに低下していく傾向が分かっています。

 

私たちもいくつかの測定機を用いてもう16~17年くらいデータを取ってきましたが、

やはり運動を定期的に過不足なく続けている方、日々の習慣をより良く実践している方は

血管もしなやかな測定結果になる印象があります。

 

反対に、血圧高めだったり、血糖値が高めだったり、肥満気味だったり。

 

またこれらを放置している方は血管のしなやかさが失われている結果が出る印象です。

 

※統計的にも各疾患と関係が明らかになっています。

 

いわゆる高血圧や糖尿病、肥満にならないようにすることは、血管や血流にとってとても大切なことですね。

 

そのためにも、血流を上げる運動や栄養、睡眠といった、影響する要素について、

少しずつでも良い取り組みをしていくことが欠かせませんね。

 

血管が「詰まらない」「破けない」「狭くならない」ように、より前向きに予防に努めていきましょう!