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帰省して考えること

 

こんにちは、理事の神谷です。

 

今日はあれこれありまして実家のある北の大地、札幌からアップしています。

 

札幌はやはり涼しいです、約20年前までは住んでいたので分かってはいるのですが、夏に東京から帰省すると「涼しい~~」と感じます。快適ですね!

 

札幌(北海道)、帰省するたびに感じますがやっぱり良い街です!

美味しいものもたくさん!

 

約20年前、多感な学生時代を中心に過ごした街ですので、もちろん今でも大切な「地元」です(笑)

 

さて、私には実家に帰省すると考えること、気になることがあります。

 

それは「親兄弟など家族の心身の健康」です。

 

離れて暮らしていると、余計に気になります。

 

もしかすると、このブログの読者の方にも同じように感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

私としては、この仕事をしている以上、せめて家族親兄弟の身体管理について、伝えるべきことだけは伝えておきたいと思うところです。

 

とは言え、日々の生活がそれぞれの場所、それぞれのリズムで進んでいきますから、なかなか密に指導をするというわけにも行きません。

 

ちょっとしたジレンマみたいなものがあります。

 

親には電話越しに、また上京して遊びに来た際に、私が帰省した際になど、折を見て話を聞いたりして

必要と思われたアドバイスをします。

 

兄弟にも体のことや病気のこと、予防のことが話題になった時に話をしますが、こちらはなかなか思ったようには難しい・・。

 

「こうしたらいいよ」を伝えることもしますが、なかなか具体的な指導までは至りません。

「そこをやるのが大事だろう!」という声が聞こえてきそうです(汗)

 

親と、兄弟と、顔を合わせるのはあと何回あるのだろうか?

 

幼いころは日常だったことが、大人になってイベント的になっていきますが、家族の絆や思いみたいなものはやはり変わりません。

 

身体作りに関する良い指導が受けられるサービスが親兄弟の身近にあったら良いな。

 

ハチドリのひとしずくの精神で、スモールジムがより身近になるように。

 

私も微力ながら出来る貢献をしていきたいと思います。