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久々に刺激的だった~!

 

こんにちは。

 

理事の泉川です。

 

先週末の30㎞走の疲労がようやく抜けてきた感じがする今日この頃です。

 

さて、昨日スモールジム会長である遠藤さんの朝ライブで、久しぶりに刺激的?過激な?内容を発信されていました!

 

その朝ライブのタイトルが「タバコを吸う業界人はこの仕事をやめろ!」といった内容でした。

 

私自身、このマインドは業界に入った時から受け継いでいましたが、久々にそうした話を聞けて「ドキッ」といった感じよりもなんか「ホッ」としました。(笑)

 

確かに、私たちのような健康産業人は「喫煙」「肥満」「運動不足」は悪であるように思いますが、それを平気で改めようとしない人間がいるのが現実です。

 

私たちの仕事は、そうした悪と言われる習慣を脱させることですが、自分自身でそんなことをしてれば本末転倒です。

 

また、そうしたことに気づけず自分の姿を客観的に見れない業界の方々については「正気か?」って声をかけてしまうかもしれません。

 

カラダに悪いことをしている人に「健康になりましょう!」と言われて説得力はありますか?

 

ダイエットジムに行って肥満のトレーナーに「絶対に痩せます!」と言われているのと同じ感覚ですね。(笑)

 

一昔前であれば、こうした事を言うと「タバコを吸っても利益は出せる!」「タバコを吸わなかったら利益出るの?」と反論する方がいましたが、このコロナ禍で答えは出ました。

 

これまでは施設といったハードに助けられていただけで、フィットネスの本質を追及をしていないクラブはどうなっているのか・・・。

 

今からそうした体質を全て変えるのは無理だと思いますが、発展性が出ない原因がこうした根幹の部分だと気づけていないようであれば、今後も厳しいように感じています。

 

私も健康産業人、そしてサービスマンとしてタバコはNGだと思っており、その理由は以下になります。

 

1.そもそも健康を伝える人間が見本になっていない。

 

2.お客さまにタバコの匂いをかがせる。(ユニフォームだけでなく、会社備品等にもつく)

 

3.周囲に迷惑をかけていることに気づかない感度の低さ(2の事項や副流煙等)

 

4.タバコ休憩は許されるが、コーヒー休憩、トレーニング休憩、ゲーム休憩が許されない矛盾。

 

こうした観点から、私は健康産業人がタバコを吸ってはいけないと思っています。

 

それでも吸うという人がいるならもちろん自由なので止めませんが、私はそうしたフィットネス業界人とは付き合いたくないと思いますね~。

 

こうした、根底に持つべき魂は大切だと思いますので、これからも大切にしたいと思います。

 

久々に刺激的なライブでスッキリしました!

 

PS

いよいよ1120日(日)は神戸マラソンです!(人生初フルマラソン!)

 

今のところ天気は雨予報・・・。

 

そんなコンディションの中、結果はどうなるかわかりませんが頑張りたいと思います。

 

クラブ内では、更にイベントを盛り上げていくために私自身を更にネタにしております!

 

 

それではまた来週!