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上司から同志へ。

 

こんにちは。理事の才木です。

 

私達のスタジオ・ジムは28日(水)が仕事納めでした。

 

寒い日ではありましたが、今年の動き納めにたくさんの方がレッスンに参加されたり、トレーニングに励んでいらっしゃいました。

 

「今年もありがとうございました。よいお年をお迎えください。」のご挨拶が飛び交う中、一人のメンバーさんが「コロナ禍の中、今年もスタジオを開けてくださり本当にありがとうございました。ここに来ることができるおかげで元気に年を越せます。」と有難すぎる言葉をいただくことができました。

 

いろいろなねぎらいの言葉や感謝の言葉をいただくことができるのは、1年間の総決算と考えれば、最高の嬉しさと喜びの結果です。

 

しかもその余韻を胸に残したまま、忘年会に突入しました。

 

アルコールを飲みたい人は自由に飲む、食べたい人は自由に食べる、そして話すことはといえば、1年の思い出や大変だったこと、面白かったこと驚いたことなど、次から次へと話題は飛び交い、時間はアッという間に過ぎていきます。

 

そして、来年からの。。。とはいっても、来週からのこと、来月、またその翌月のことを自然と話し始め、やはり、目標へと気持ちが向いてしまいます。

 

これは、とても有難いことだと思います。

 

会社での私の立場は上司ですが、命令するでもなく、命令されるでもなく、必然的に自然にやりたいことに向かっていくと、

各自のやるべきことが明確になっていき、トップダウン的な命令や指図もなく、また、それを待っているわけでもなく、

それぞれがやるべきことを着々と進めていくことができるようになりました。

 

チームの成長と共に、私は、上司から同志になったような気がします。

 

もともと、部下という言葉はほとんど使ったことはありませんでしたが、さらに、今年は部下がいなくなって、同志が増えたという気持ちになりました。

 

来年というよりは、来週も同志が集まっていい仕事をしていくように、日々を大切に積極的に過ごしていこうと思います。

 

大切なのは、組織のような形にこだわるのではなく、志の向く方向に誰と行くかに、こだわっていきたいものです。

 

それでは、みなさま、今年もありがとうございました。みなさまにとって、来年も実り多き出会い多き1年となりますように。

どうぞ、よいお年をお迎えください。

 

ではまた来週。