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「つながりを感じられる場」が強かった

 

こんにちは、理事の神谷です。

 

5月も終わり、いかがお過ごしでしょうか。

私はG・Wがずっと昔のことのような感覚で、またこれからの日々が楽しみです。

 

さて、その5月は変化を感じる1カ月でした。

 

色々と動きが増えたというか。

 

その中でもやっぱりつながりを感じることが出来る場が強かったというのが大きな学びの一つです。

つながりを感じることが出来る場、つまりはコミュニティですね。

 

これは介護予防の分野でも、昔からとても大事にされている考え方です。

 

つながりが感じられる場の実現は、私たちが今後実現していくことの中に、さらにより良く反映しようと思っていたことでもあり、不安を払しょくする一要因にもなっています。

 

つながりがあること、トレーナーの視線や気持ちが行き届いていることは、会員さんにとっても私たちにとっても大事なことです。

 

ただ見ているだけ、ルール違反を注意するだけ、では会員さんに貢献できているとは到底思えません。

 

そもそもつながりを感じられる場では、こういった仕事は無く、自分が培ってきたものと相手の方のためにどうにかしたいという気持ちと

その手腕が成果、結果を左右します。

 

つながりが大事なことについては、すでにあちこちで言われているので、ここで言うまでもありませんね。

 

大事なのはその場を作る取り組みをしっかりとできるかどうか。

 

スモールジムでは泉川理事をはじめ、多くのオーナー・トレーナーさんがそれぞれの熱い思いを、ジムを通じて実現しています。

 

そしてその取り組みは日々進化しています。

 

もちろん、その場を切り盛りしようと思えば大変なことも当然あることと思います。

 

「時間がない」

「他にもやることがいっぱいある」

「誰も参加してくれないかも」

 

やらない理由を挙げだせばキリがありませんが、やって得られることはたくさんあります。

 

そんな成功事例がスモールジムには多く積みあがっており、それは今後さらに増えていくことでしょう。

 

一つのジムが解消できる健康課題の「量」は多くないかもしれませんが、拡がっていったときのインパクトは相当大きなものになることと思います。

 

私もそのプロセスに微力ながら出来ることを尽くしていきたいなと思います。