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関係性で結果が変わる

 

こんにちは、理事の神谷です。

 

週末の東京は梅雨の合間の晴れ。

なかなかの暑さです・・・

 

先日、とある打ち合わせで都内の先進的なオフィスを訪れる機会がありました。

 

都心の一等地に立つビルの高層階で、私の普段の環境とはちょっとギャップが・・(汗)

 

オフィス兼ショールームになっていて、そちらの会社の商品やサービスの様々なシーンでの活用方法がディスプレイされていました。

 

こういったところに来ると、感性とか芸術性ってやっぱり大事なんだなと、

美術の成績が良くなかった私は少々複雑な感情になります(笑)

 

さておき、その先進的なショールームでは、3名の若い方にご対応いただきました。

 

私ともう一人はともに40代半ば。

 

一方、ご対応くださった方々は、聞けば20代で入社2年目とのこと。

 

皆さんの対応とチームワークが素晴らしく、ついそのまま発注しそうになりました(笑)

 

何が素晴らしいって、関係性を作る能力が素晴らしいなと。

 

完璧に商品説明するとか、機材操作を見せるとか、そういうことではありません。

 

むしろ商品説明は基本的なことはもちろん大丈夫ですが、少し込み入った話になると・・・

操作も少してこずってしまったり。

 

とは言え、そのリカバリ&フォロー、笑顔&飾らない正直な会話の組み合わせが素晴らしいのです。

 

加えて、こちらの課題や希望を次々と引き出し、それに合わせたご提案をいただける。

 

こちらの「どうしようもないトーク」にもついてきてくれます。

 

うーん、やっぱり人って大事。

 

これは若いとか経験があるとか、そういうことではないように思います。

 

人間性・教育・環境。

 

これが他者との関係性をより良く構築するための信頼を得る大事なポイントかなと。

 

次の予定が迫ってしまい、泣く泣く3名の方とお別れしましたが、危うくその場で発注しそうになりました。

 

危ない危ない。

 

さておき。

お客様からのご質問で、分からないことを分からないままにしておかないこと。

 

分からないことは正直に伝えて、調べて改めてご説明の機会をいただくこと。

 

とても基本的なことを疎かにしないことにより、信頼関係の積み上げにつながっていきますね。

 

続けていくと、「あの方にお願いすれば、分からないことでも何とかなりそう」が出来ます。

 

相手の方との関係をより良く構築し、貢献の質を


高めて、事業をスムーズに進めて行きたいですね。