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そのワケが聞きたい・・・

 

こんにちは。理事の才木です。

 

初めてのお客様が体験で来られて、とても良い感想をアンケートに書いてくださったり、前向きな言葉を言ってくださるとホッとした気持ちになります。

 

内心、ご入会決定かな⁉ とほくそ笑んでいる気持ちを隠しつつ、入会案内にとりかかる時は緊張の一瞬でもあります。

 

予想通り、早速始めたいと思います。というスタートから入会手続きに入らせていただくときは、本当にホッとした安堵の気持ちと感謝の気持ちそして、気が引き締まる想いがします。

 

しかし、そうでない場合もあります。

 

入会案内を始めると、キッパリと「友達についてきただけで元々入る気はなかった」とバッサリ切られる場合もあります。(;'∀')

 

または、女性の場合だと「主人に相談して、行っていいと言われたら入会します」の返事や「考えておきます」というあまりに漠然とした返事が返ってくると、心の中で一瞬コケながらも、入会を迷っている理由をダイレクトに聴きたくなってきます。

 

「私達のどこがいけないのッ?」とドラマ風にセリフをつい、言ってみたくなります。

 

入会を迷う、ためらう、しない、に隠された真の理由が知りたいというのが一番です。

 

自分達では気づかないこともたくさんありますし、当たり前と思っていることも人によってはイヤな場合もありますから、入らないでもいいから置き土産にでも正直な事を言ってみてください、と懇願したくなります。

 

そうすると改善できるので、大きな一歩になるわけです。

 

というわけで、これからはお聞きするようにしようと思っています。もちろん、丁重にです。。(笑)

 

私達も、サービスを受ける側のときは、大したことではない理由で買わない、入会しないということがあるものです。

 

人は、感覚の生き物ですから、極端にいうと、接客の声が高すぎる、とか部屋の雰囲気が好きじゃない、妙に態度が明るすぎる、何気ない一言にカチンときた、など、ホントに身勝手な事ばかりいうものです。

 

五感をイヤにさせてしまうと、大きな理由がなくても拒否される場合もありますから、要注意で要用心です。

ほんと、難しいなぁと思います。

 

でも、いつも思うのは、「私達を必要としている人が来てくださいますように、御縁のある方がここをみつけてくださいますように」と願ってチラシをポスティングします。

 

人それぞれではありますが、選んでいただくためにも五感も働かせ、専門を磨き、人間力を高めながらこの仕事に接していかなければいけないと思っています。

 

それではまた来週。

 

お元気でお過ごしください。