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衰えていくからこそ、習慣化を

 

先日、自分の習慣に関することについて考える機会がありました。

 

習慣化しているものは何があるかな?

 

そもそも習慣って?

 

習慣を続けた結果得ていることって何だろう?

 

「運動」もその一つですね。

 

よく運動習慣と言いますが、運動を定期的に続けることって多くの方にとってなかなか大変なことだと思います。

 

運動は習慣化した方が良いのか?

 

思いついたときにやれば良いんじゃないか?

 

などなど、悪魔の?ささやきも聞こえてきそうです。

 

「習慣化した方が良い」ことは多くの人が分かっている、もしくは感じているのになかなか続けることには困難があります。

 

疲れる、大変、効果が・・・?

 

巷に多々ある通い放題の運動施設も、自分自身の力で通い続けるにはなかなかの意志の強さが欠かせません。

 

ここで少し視点を変えて、運動が習慣化すると良いこと、しないことで不利益になることを考えてみます。

 

運動が習慣化すると、身体には良い影響が多くありそうです。

 

これはすでに多くの事例や先行研究、様々な健康情報などにも溢れていることですので、

詳細はそちらに譲ることにしますが、確かに様々なメリットがありますね。

 

筋力・筋肉量の維持、心肺機能の維持、免疫機能の維持、心の元気を保つなどなど。

 

運動不足がもたらすものとして、生活習慣病をはじめとした様々な病気があり、

筋力・筋肉量の低下によるフレイルやサルコペニアなどの問題があり。

 

運動習慣が身につかなければ、これらの健康にまつわる諸問題が自分事になってしまう可能性が高まりそうです。

 

加齢とともに衰えるスピードも上がるわけですから、習慣化によって衰えを予防することはより重要な意味を持ちます。

 

私は、ここには我々の活躍の場あると思っています。

 

ここで活躍できなければ、この先いったいどこで活躍するのか。

 

指導をさせていただく私たちが、しっかりとその役割を果たすための場も大切です。

 

そんな意識を持ちながら、健康行動の習慣化のサポートをしていきたいと思います。