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集客できる人、集客できない人

 

皆さん、こんにちは。

 

理事の橋本です。

 

今週のブログは「集客できる人」と「集客できない人」にまつわるお話です。

 

先日、小規模ジムを運営しているAさんと面談する機会があり、およそ30分程度お話をさせていただきました。

 

このAさん、集客が思うように行かず困っていました。

 

でも、話を聴いていて「これでは難しいわな~」と思うことが多くて・・・。

 

Aさんの言葉(集客手法?)で一番印象に残ったのが「いろいろなこと(集客手法)を試してしまう・・・」というもの。

 

Aさん本人も何となく「これがダメなのかな~」と、少し感じている様子でした。

 

私が感じたのは、昔(Aさんの過去)の成功体験や自分の感覚(根拠のない思いつき?薄い情報?)でやっている。

 

=原理原則からハズレている?

 

それでいて、すぐに反応(結果)が表れないと不安になり、取組みをコロコロ変えて行く。

 

=徹底されていない。

 

だから結果がでない。

 

シンプルにそう感じました。

 

Aさんと、そんなやり取りをしていたら(株)スモールジムで理事を務める泉川さんが、販促(チラシ作成)についての勉強会?でおっしゃっていた2つのポイントを思い出しました。

 

泉川理事は、私の中で「集客ができる人」です。

 

その一つ目が「(盛込む・掲載すべき事項=原理原則を)外さないこと」。

 

そして、もう一つが「続けること」。

 

涼しい表情で「以上!!」という感じで言い切っていました。

 

実にシンプルで、ストーンと腹落ちしたのを覚えています。

Aさんとは真逆の取組みですね。

 

私の周りで、集客を始めビジネスで上手く行っている人の多くに共通しているのが、長期に渡り結果を出し続けている人へ「預ける」「委ねる」ことができているように感じます。

 

要は「素直さ」があるのです。

 

それでいて、どうでもいいプライドのようなものを手放している人が多い。

 

そうやって、完コピのようなこと(原理原則)をやり続けていくと、結果が積み上がって行きます。

 

その過程で得た独自の感覚が、その人のオリジナルとなり、更に応用がきくようになっていく。

 

様々な状況に対応できるようになっていく。

 

ビジネス力は、このようにして築き上げて行くものだと思うのです。