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お盆にスイカ割しながら公平なジム経営について考えました。

先日お盆でしたので

2人の家族、母と共に

バーベキューとスイカ割りを

楽しみました。

 

ちなみに甥と姪は合計7人で

中学生から25歳の社会人3年目までいますが

ほとんどの甥と姪が参加してくれて

嬉しい限りです。

 

スイカ割りは私が40年前に

伯母の家でやらせてもらい

いまだにその面白さを覚えていたので

 

その楽しさを甥や姪に

味わって欲しいとのことで

企画して実施したら

 

「もう1歩前!」

「思い切り振って!」など

皆が声を出して期待以上の盛り上がりで

 

スイカ割りの面白さは

令和の時代でも健在でした・笑

 

ちなみにその後姪が

スイカ割りの動画を編集して

Tik Tokに音楽と共にあげて

昭和と令和の融合を感じました・笑

 

ということで公平について考える本題です。

 

私は参加する全員に話し掛けるようにしています。

 

学校のこと、仕事のこと、友達のこと

最近買った車のこと、短期留学のこと

彼女、彼のこと、将来のことなど

 

時間は限られていますが

なるべく全員と話す時間を設けています。

 

楽しそうに話すもの

相談ごとに発展するもの

目線を合わせず対応するもの・笑

 

反応は正直様々ですが

私は全員と話すという姿勢は

 

叔父として「公平さ」を示すことだと

認識しているので続けます。

 

話したいものだけと話すのは

叔父としての行動として

公平でないと認識しているからです。

 

 

甥や姪の中には

個別に食事に行くものや

電話で進路相談するものもいますが

 

私に依頼があったり

私が貢献できそうだと感じることは

喜んで対応していますが

押し付けることはしません。

 

「公平」な機会をどう活かすかは

甥や姪の行動次第という状態を

叔父として作ろうとしています。

 

 

これはジム経営でも

当てはまるのではないでしょうか。

 

スタッフに対しては

・新しい仕事のチャンスはスタッフ皆にある

・強みに合わせて適材適所で役割分担をする

・出勤したらスタッフ全員に声を掛ける などなど

 

メンバーさんに対しても

・常連さんの意見のみに左右されず

 声なき声を広い提供する

・イベントに参加しない方にも

 価値を感じてもらうサービスをする

・シャイな方にこそ話し掛ける などなど

 

機会が誰にでもあり

その人の適性に合わせてサポ―トする

 

そんな公平なジム経営をしていきたいと

スイカを頬張りながら考えるお盆でした。