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経営者はいつ誰に頭を下げるかが大切

念願の自分のジムを開業するんだったら

 

「内装にこだわりたい!」

 

「立地は駅から徒歩2分以内にしたい!」

 

「マシンは最新のものにしたい!」

 

「共に働くスタッフには

 十分な報酬を与えたい!」

 

「休みは自分でコントロールしたい!」

 

「遣り甲斐を感じる仕事しかしたくない!」

 

などなど奈良の大仏よりも大きい(!?)

夢と希望を抱くでしょう。

 

しかし17年前の開業時の私も

そうでしたが

 

豊富な資金も

(開業を時ですから当然ですが)ジム経営力も

まだない状況の方が

ほとんどですので

全ての希望を叶えようと思ったら

3か月で立ち行かなくなるかもしれません。

 

ですから、例えば内装業者の方に

「進めてもらっていてすいませんが、予算オーバーするので

似た感じで安くなる方法教えてください!」

と頭を下げたり

 

望みのマシンがどうしても欲しかったら

「このマシン欲しいので

中古で安く譲っていただける方がいたら

教えてください!」

とトレーナー仲間や業者の方に

頭を下げたりすることが

迫られます。

 

しかしここで頭を下げておかないと

予算オーバーになり

ジム経営を辞めなくていけない状況になり

 

メンバーさんに頭を下げることに

なってしまうかもしれません。

 

また支えてくれた家族や仲間にも

頭を下げることになるでしょう。

 

 

ということで経営者は

経営を軌道に載せるために

 

泥臭く頭を下げることが

結構大切ではないでしょうか。

 

信頼してくれたメンバーさん

支え続けてくれる家族や仲間のために。