· 

顔の見えないビジネスはもうやめにしませんか?

こんにちは!青森市スモールジムFlare代表トレーナーの小野寺幸太郎です。

 

本日は日曜日。娘のミニバスの練習試合を観てきました!

 

朝5時に起き、車で2時間と結構な遠出で大変でしたが(笑)これも今しかできないことですからね!存分に今を満喫したいと思います。

 

さて、こんな休日でもスモールジムのメンバーさんから連絡が何件か。どんな連絡かというと…

 

「娘さんを全力で応援してあげてください!」

 

「娘さんの成長を目に焼き付けて、いっぱい褒めてあげてね!」

 

と温かい言葉や人生の先輩としてのアドバイスを頂きます。プライベートも気にかけてくださり有難い限りですね!こういう時に「独立起業して良かった」「スモールジムをやってよかった」と心から思います。

 

こんな状況は会社員時代の自分なら考えられませんでした…

 

休日でもひっきりなしにチャットで仕事の指示が来る。

 

設備が故障したとスタッフから電話が来る、日曜日に責任者がいないとはどういうことだと後日クレームのハガキが届く。

 

休日に家族で出掛ける度に「どうか鳴らないでくれ…」と社用携帯を握りしめていました(笑)

 

 

スモールジムは良いけどフィットネスクラブはそうじゃない、というそんな単純なことを言いたいのではありません。

 

ただ、二つには明確な違いがあります。それは「お互いの顔が視えているか、そうじゃないか」ということです。

 

もしお互いに顔もどんな人間かもわかっていて関係性が築けていたなら、理不尽なクレームも来ないし、備品の盗難なんていう下らないことも無くなるはずです。

 

そしてそういう理不尽なクレームをもらうクラブ側にも責任があります。そういった苦情クレームが来る根本は何かというと「ビジネスの価値観が間違っている」からです。

 

どういうことかというと、例えば昨日入会した方の顔と名前が一致していますか?

 

どんな思いと背景があって入会したのか?何で困っていて、どうなりたいのか?

 

それを知っていますでしょうか?恐らく知らないはずです。

 

知っているのは、チラシを見たのか看板を見たのか、見学即日なのかワンステップ入会なのか、そういう係数的なことだけではないでしょうか?

 

「以前から腰痛でお困りで、このままでは悪くなる一方だと心配になった。ただ普通のジムでは続けられないと思ったのでスモールジムに体験に来て、即日入会してくださった○○さん」

 

一方、「チラシを見て、見学に来た即日入会者が1名」

 

この違いがわかりますか?

 

この差こそが、顔が視えているのと視えていないの差です。

 

いわゆるフィットネスクラブは顔を視ようとしていない、そもそも顔が視えないのが前提のビジネスです。数千名の会員さんに対してスタッフは20~30名程度。しかも、サービスが!ホスピタリティが!と言いながら現場の人員を少なくして、サービスを低下させてでも経費を削減しようという考え方がそもそも矛盾しているんです。

 

この志の無さ、考え方こそが凋落の原因です。

 

いつまでも施設や会員さん同士のトラブル解決をしていたいですか?

 

苦情クレーム対応をし続けたいですか?

 

ひっきりなしに電話やメールが来る休日を過ごし続けたいですか?

 

答えはすべて「NO!」のはずです。

 

では今の自分はどうなっていますか?

 

もし理想の状態になっていないのなら、何か行動を起こしませんか?

 

たった一回しかない自分の人生を、もっと大事に、真剣に考えてみませんか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた!

 

 

▼スモールジムコミュニティーがLINE公式アカウントに登場!

お得な情報を受け取るにはこちらをクリックして友だちに追加してください。

 

▼スモールジムのInstagramもリニューアルして新登場!

 

こちらをクリックしてフォローをお願いします。