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スモールジムは、メンバーの課題と指導方法がリンクしている

 

こんにちは。

 

スモールジム住吉東京(東京都江東区)代表トレーナーの濱田です。

 

スモールジムを運営・経営するようになり、やはりやりがいはメンバーの方に「身体が良くなった!」と言って頂く事です。

 

つい先日もそんな事がありましたので、今週のブログにさせて頂きます。

 

Tさん(女性)は某女性限定サーキットジムに通われていましたが、既にスモールジムに入会していた友人のSさんの勧めもあり、紹介入会して頂き、週に1回通われています。

 

もともと股関節の柔軟性に課題があり腰痛持ちです。サーキットジム時代には腰の負担は軽減したものの、上半身筋トレの際に首や背中に痛みを感じていました。

 

11月から通って頂いているのでまだ4回程度なのですが、その間にご自宅でも宿題に取り組まれ、マットレスも買い替える等スモールジムの指導方法に積極的に取り組まれています。

 

そのTさんですが、先週には江ノ島にお出かけになり、島の上まで登ったとの事でした。

 

行かれた方はご存じかと思いますが、江ノ島は急勾配な石階段を昇っていきます。

 

「エスカ」と呼ばれる昇り専用有料エスカレーターもありますが、Tさんは自らの脚で上まで登ったとの事で、それだけでも凄い事なのですが、自分でも驚く程に疲労感がなく、明らかに自分よりも若い世代が途中でクタクタになっているのを尻目に登頂したとの事でした。

 

スモールジムのレッスンは日常に即した内容になっており、それはストレッチ、筋トレ、加圧トレーニング等がそれぞれ折り重なって得られた効果の賜物であり、改めて50分レッスンの価値に私自身が気付かされた次第です。

 

人によって運動を継続できるポイントは様々でしょうが、オンラインだったらこれが出来たでしょうか?指導なしのセルフ利用でこれが出来たでしょうか?それらを否定するつもりは毛頭ありませんが、私たちは一人一人のメンバーさんと向き合い課題を解決するという事に価値を感じています。

 

加えて、「成果が出る」という事は非常に大切な事です。

 

どんなに熱意をもって指導しても、メンバーの解決したい課題とリンクしてなければ意味がないですし、先のTさんの様に良かれと思って運動しても、それが原因で痛みを伴うものであれば身体に良いとはいえません。

 

今回のTさんの事例も、50分プログラムとどうリンクしているか事細かく説明したいのは山々ですが、紙面の都合上割愛させて頂き、ぜひハチドリ本部にお問い合わせ頂いて、スモールジムがなぜこの様にメンバーの悩みに貢献出来るのかを確かめて頂ければと思います。

 

一緒に一人一人のメンバーに丁寧に向き合い、日本中に「良いジム」を作りましょう!

 

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