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初詣で願うだけでは何も変わらない

こんにちは!青森市スモールジムFlare代表トレーナーの小野寺幸太郎です。

 

まずは1月1日、能登半島地震による被害のお見舞いを申し上げますと共に、一刻も早い復興をお祈りいたします。

 

こういった事態には国内が自粛ムードになったり、また活動を開始、継続することに批判が寄せられたりということが往々にしてあります。

 

そういった考え方があるというのは十分に理解できますが、そうすることで被害に遭われた方々が喜ぶわけでも恩恵を受けるわけでもありません。

 

それに、誰かの活動が不可抗力で止まってしまっているのであれば、動ける私たちが精いっぱい動くこと、さらに動くことで社会的には良い方向に向かうはずです。

 

ちょうど日曜日の本日は娘のミニバス観戦に行ってきました。例えばチームの1人が怪我や疲労で動けなくなってしまったならそれを他の4人がカバーする。1人が止まったからみんな止まろうではチームは負けてしまいます…。ピッタリの例えではないですが、そんなイメージではないでしょうか?

 

だから、今自分ができることを精いっぱいやるしかないと思っております。

 

 

さて、会社員時代であれば年明けはからだが怠く、出社するのが億劫だったのですが、独立起業した今は全くそんなことはありませんね!

 

2024年に為すべきことを定め、その為に何をする必要があるのかを決め、決めたことに成果の基準と期限を設け、予測は悲観的に、行動は楽しみながら!

 

うまくいかなかったらどうしよう…と不安になることもなく。

 

よっしゃーやるぜーッ!と変に熱くなることもなく。

 

やるべきことを淡々と。それだけです。

 

少し遡って…1月3日は家族で近隣の神社に初詣に行きました。その年によって行ったり行かなかったりするのですが、今回は家族で散歩がてらですね。

 

地域の小さな神社ですが、滞在した10分ほどでも、参拝されている方は数十人いらっしゃいましたね。

 

皆さんは初詣は行きましたでしょうか?お賽銭を入れて何を願ったのでしょうか?

 

私は初詣自体、実はあまり興味が無いし、良くないことかもしれませんが幼少の頃からそういう習慣がありませんでした。

 

あくまで個人的な考えですが、年に一回だけ思い出したように来て「健康にしてください!」とか「受験に受かりますように!」とか自分本位なことを願われても、神様も困っちゃうよな~(笑)と考えていましたね。

 

お墓参りだって同じです。お盆やお彼岸だけ来て「私たちを守ってください!」と言われてもご先祖様困っちゃうよな~、とひねくれたことを考えてしまいます。

 

なので私は「感謝」と「誓い」を唱えるようにしています。

 

「今年も家族みんな無事に過ごすことができました。ありがとうございます」と。お墓参りでは「あなた達のおかげで今の私がいます。ありがとうございます」と。

 

初詣では2024年にすべきことを「自分」に言い聞かせました。そしてそれをスマホの待受け画面にし、その為にいつまでに何をすべきかをスケジュールに入れました。

 

最低限これをしないと願ったことは叶いません。初詣で願うだけでは無意味です。

 

願うのではなく誓う、そしてそれを毎日視るものに書く、具体的な行動に落とし込み、進捗を月次週次で確認する。

 

初詣に行くことなんかよりそっちの方が100倍も1,000倍も重要だと思います。

 

昨日の佐藤さんブログは「為せば成る」というタイトルでした。

 

去年願ったことがもし成ってないなら、それは為すべきことを為していないからです。

 

願ったことが成ったのであればそれは為すべきことを為したからです。

 

2024年、為すべきことを為していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。

 

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