金沢に戻る時のお話

 

スモールジム代表取締役の辰田です。

 

今週はスモールジムが30店舗目の節目となる茨城県つくば市にオープンしたスモールジムBe Kindつくば店の開店祝いに関東にやってきました。

 

その後、

・スモールジム本部直営店の新年会

・スモールジム開業の必須資格である身体管理指導士の受講者さん達との交流

・春前に都内にオープンする店舗の建築打合せ

・物件の視察

・Forbes JAPAN本社にて株式会社スモールジムの取締役会

・当社CTOとの打合せ

・当社営業部長との打合せ

・新規事業の提携会社との打合せ

・今後の事業パートナー候補との打合せ

などの予定を都内各所にて滞りなく実施。

 

そして金沢へ終電で戻る予定をしていましたが、まさかの北陸新幹線が終日運休とのこと。

 

あらら、

仕方ないのでルートを変えて名古屋経由で金沢に戻ることにしました。

 

が、

次は米原駅で特急電車が原因不明の停電の影響らしく電車が待てど暮らせど来ない。東西にある帰金ルートが完全に遮断されることはなかなかお目にかかれない状況。しかも金沢は大雪らしい。ここまで色んなことが重なるとは。3年に一度くらいこういう事態に遭遇します。

 

どうしようもないので、

真冬の駅舎内で身をすくめて案内を待つ。なんだか知るのが怖いから気温などはあえて調べずに持てる衣類を使い身をすくめて暖をとる。

 

そのうち、

走らせる予定のない電車を開放して頂き電車内で暖をとりながら電車の復旧を待つ。この時すでに深夜0時。

 

そして、

電車復旧の知らせが。

 

どうやら遠くの駅から金沢に向かう予定の電車が発車したらしい。いつになったらここ米原に来てくれるのか知らないがそのうち来るだろうと気長に待ちます。

 

暖かい車内にビスケットやお水を用意してくれるJRの皆さん。その優しさに心が暖かくなりました。

 

遅れても待たされても文句を言う人もいない。日本人は道徳を持ち合わせていますね。それだけで心が安らぎ温まります。

 

インフラあっての移動。イレギュラーには腹も立たない、そもそもこのインフラに感謝。これがないとまともに仕事もできない。大きな事故に巻き込まれているわけでもない。夜中で眠たいが何の不自由もない。

 

こんな時だからこそ感じられるこの感覚は日本人として大切にしないといけない。何も生まない非効率な時間かもしれないがこれも人生の幅。

 

そして、3時ごろに金沢駅に到着する。雪が降り積もっている。20センチほどだろうか、なかなかの量。先ほどまでいた東京とは大きな違い。タクシーはいない。駅で来るのを待ってたら凍死だろう。金沢駅から家まで徒歩で約35分、走ればすぐの距離だが荷物もあり、とにかく雪が積もってる以上は走ることもできない。

 

しかも、融雪装置と積雪の組み合わせで足下の状態は最悪レベル。すぐに靴はびしょ濡れ。早く脱がないと凍傷になりかねないほどの冷たさ。パウダー状に近い雪質。よほど気温が低いのだろう。

 

ザクザク雪を踏むいい音を聞きながら歩いて帰路に着きました。

 

思った以上に体力を消耗したが元旦からのことを考えれば何ともないこと。時間と体力を少しロスした程度の話。

 

無事に帰れてよかった。これもひとつの経験。

 

それではまだ来週。

 


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