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トレーナーこそ地域の健康を担うスーパーマン

 

こんにちは。

 

スモールジム住吉東京(東京都江東区)代表トレーナーの濱田です。

 

本日の日経では「勤務医の働き方改革」と共に、今年4月から残業規制が全国の医療機関に義務付けられる旨が記されていました。

 

地域によっては4月を待たずして、医療職の働き方に工夫を凝らる様子が出てきている様です。

 

そこでは主に2つの事例が記されており、「逆紹介」と題して、症状が落ち着いた患者さんに対して、自宅近くなどのかかりつけ医を紹介する様に促したり、「タスクシェア」の名の元に、回復期の患者さんに対する栄養サポートを主に栄養士が行う事により、患者さんも病院側にもWinWinな収益構造を目指すとの事でした。

 

本記事を読んで思った事は、益々スモールジムの様な業態が必要とされる時代が来るのではないかという事です。

 

働き方改革という名の元にドクターの働き方も制限され、現場は医療サービスの質を下げない様に様々な取り組みを行っていますが、結局の所、仮に痛みを抱えた患者さんであれば、痛みがない状態にする。内科的疾患を抱えた患者さんであれば、生活習慣を自ら改善できる様にする。といった事が最終的にたどり着くべきゴールかと思います。

 

世の中には病院から「回復期」とみなされて、それでも自分でどうすれば良いか困っている方が多くいらっしゃいます。実際に私が勤める住吉店だけでも「病院からはもう来なくていいと言われたけど、何をすれば良いか分からない」という理由で通って下さっている方が複数名いらっしゃいます。

 

我々トレーナーに治療は出来ませんが、動きの指導、栄養サポートといった事は実はもう出来るのではないでしょうか?

 

「運動好き」の方々に「ダイエット」を教えてきた従来型のフィットネスでは、社会への影響はあまりにお小さいのではと記事を読んで感じた限りです。

 

また記事の最後には「医師にスーパーマン役を期待する時代ではない」と締めくくられていました。

 

で、あるならば地域の健康は、我々トレーナー一人一人が立ち上がって、「小さなジム」を出店すれば、困っている方をどんどん健康にする事ができると確信しています。またそれは難しい行政の手続きを経たものではなく、誰が見てもシンプルで分かりやすい取り組みであり、社会の方々から見た時にも1歩を踏み出しやすいものです。

 

 

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