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日曜日担当の小野寺です!

こんにちは!スモールジムFlare(青森県青森市)代表トレーナーの小野寺幸太郎と申します。

 

今月より日曜日のスモールジムブログを担当します!

 

まずは私のことを書かせてください!

 

青森県青森市でスモールジムFlare(フレアー)を運営しております。2020年11月にフレアー株式会社を設立、店舗は2021年1月の新型コロナ第3波の時期に開業しましたので、来年の1月で3年が経ちます。

 

私は独立起業するまでは、在籍1,000名~2,000名規模のフィットネスクラブで支配人として勤務しておりました。同時にジム内での運動指導やスタジオインストラクターもしておりましたのでいわゆる”プレイングマネージャー”ですね。

 

入社して数年はやりがいや情熱をもって働くことができていたように思いますが、管理職となり日々の業務に取り組むうちに「フィットネスクラブ」というビジネスに疑問と矛盾を抱くようになりました。

 

「入会したら数回だけサポートしてあとは実質ほったらかし…」

 

「現場で指導するのは数時間研修しただけのアルバイトスタッフ…」

 

「3割の会員さんは月に1回来るか来ないか…」

 

実際に会費だけ払って、クラブには一回も足を運んでいないという方は珍しくありません。しかし「そういうお客さん」がいるからフィットネスクラブというビジネスは成り立ってるんですよね…(-.-)

 

入会時には「毎日通ってもいいんですよ!」というセールストークをかましておきながら、実際毎日来られたら困るわけです。

 

そんなビジネスはおかしい!と強く思うと同時に、この状況に甘んじている自分が恥ずかしいと思っていました…

 

また会社の顧客軽視の姿勢にも嫌気が差していました…( `ー´)

 

「会員数が減ったから会費を値上げする」

 

「経費削減のために休館日を増やす」

 

「半年以上未利用の会員さんに来館促進の電話フォローをしようとしても”退会に繋がるから連絡するな”と言われる」

 

「人件費削減のためスタジオレッスンの本数を減らす」

 

そしてそれに関する苦情クレームはすべて支配人が対応します。

 

ピーク時には出勤する度にデスクに”気合の入った文書”、受信トレイには”匿名の心無いメール”がほぼ毎日届いていました。

 

自分は誰のために何をやってるんだろう…

 

仕事とかビジネスって、誰かを幸せにするもんだよな?

 

自分は一体だれを幸せにしてるんだろう…

 

誰に必要とされてるんだろう?

 

そんなことを考えながら、毎日機械的に仕事を処理していました。

 

しかし独立起業した今は違います。

 

誰のために、何をやっているかが明確で、メンバーさんのからだと人生をより良くすることに貢献しているという実感があります。

 

大事なことはそれと同時に自分の人生も良くなっている、ということですね!

 

あなたは【自分が貢献するべき人の顔がすぐに浮かびますか?】

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。それではまた。