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障がいなき生涯を、“みんな”の心の中に!

 

こんにちは。

 

スモールジムSweet Fitness(埼玉県所沢市)代表トレーナーの佐藤です。

 

あまり内輪だけで盛り上がっている印象を与えるコメントは控えたいところですが、それでも連日でのスモールジムブログ担当者による熱量の高い発信に、気分が高揚しております。

 

スモールジム会長の遠藤さんも、「本気のパーパス(MVV)が同志を突き動かす」と言われていますが、まさにその通りに突き動かされていると思います。

 

辰田さんより新たなMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)が公開されてから、認知症や全盲である身内に触れて、そこに関わる想いや事情を赤裸々に語られた前田さんと高橋さんのお二人には強く共感してしまいますね。

 

便乗する訳ではないですが、私の実の弟も、ろう者です。

 

その弟は、男4兄弟の中でも、おそらく最も国内・世界中を飛び回り、映画に出てくるような著名人にも会いに行ったりと、活動的で“幸福度が高い”状態にあると感じられます。

 

世間的には“障がい者”とされる弟が家族にいてくれたおかげか、私には過度な“障がい者フィルター”のようなものは存在していません。

 

紛れもなく弟であり、一人の人間としての“個人”です。そして、この感覚は血縁関係なども全く関係ありません。

 

事実、仲間から言われて初めて“ちょっとした特別感”に気付かされましたが、ジムのメンバーさんに“障がい”を持たれている方がおります。

 

サラリーマン時代であれば、このメンバーさんの受け入れに伴い、上司へのお伺い、会社の同意などが必要で、多くの障害を乗り越えなくてはいけない状態が容易に想像できます。

 

自分が“正しい”と信じている事を、その通りに実現できない環境ほど、息苦しく感じる空間・時間はないでしょう。

 

その反対に、“正しい”と信じている思いや道のりに賛同・応援してくれる仲間がいて、後押ししてくれる環境ほど、心地の良い空間・時間はあるでしょうか。

 

火曜日ブログにて濱田さんも言われていましたが、「あなたの“当たり前”を人の役に立てる」環境を選択することが、より良い世の中を築き、後進世代にも力強くバトンを継げる“自分”になれる道のりではないでしょうか。

 

“当たり前”とは、“常識”とか“普通”などがありますが、いずれも「人間が積み重ねてきた経験を、大人数の人が受け入れている」ことを意味しているそうです。

 

昨今、多くの方が“心を失いつつ”あります。これは、疾病ランキングを見れば明らかです。

 

糖尿病よりも多く、悪性新生物(がん)のほぼ倍の数にのぼる精神疾患が、ダントツ一位です。

 

“運動好きな方を喜ばす施設”も世の中には必要なのでしょうが、もっと急務として取り組み拡げていくべきものがあるようでならないのは私だけでしょうか?

 

運動・栄養・休養で肉体を強くするのだけでなく、五位一体(動く・食べる・休む・心ととのう・交わる)のサービス提供で、“より良き健やかな未来”までを創出して、それを多くの方の手に入れていただく。

 

これが“当たり前”になった世の中は、想像するだけでワクワクしませんか?

 

少しでもワクワク感を覚える方は、ぜひスモールジムで共に肩を組んでファイトしていきましょう!

  

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