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対話が織りなす調和

 

こんにちは。

 

スモールジムSweet &小手指(埼玉県所沢市)代表トレーナーの佐藤です。

 

昨日は、20年以上の長い付き合いがある同志と、約13年ぶりにもなる盃を酌み交わしました。

 

そこで得たものは、やはり「対話」といったものが豊かな人生には重要であるという事です。

 

当然のことながら、今ある結果以上の成果は、“自分の頭だけ”では、決して超えることが出来ません。

 

仮に、無人島に一人で移住した際に、相当に優秀で経験も豊富な方でない限りは、暮らせる生活レベルは、“悠々自適”といったものとは程遠いと想像します。

 

“自分とは異なる考え方・能力”を持った“他者”がいることにより、その他者と交流し、力を合わせる事で、個人ひいては全体の生活レベルは日々向上していくのだと思います。

 

これは、会社といった環境・単位、もっと広げて、地域、国、世界といった視点に変えても、同じようなことが言えるでしょう。

 

同じ考え方、同じ能力の方をいくら集めても、そこにあるのは“群れ”であり、“個性を発揮するチーム(集合体)”になるのは難しいです。

 

読者の皆さんであれば、スポーツに例えていただければ、より理解が深まると思いますが、“チーム”には“ポジション”があります。

 

異なる能力を持った個人が、自身のポジションを理解して、それが集合体となった時に最大限の力を発揮します。

 

では、自身がどのポジションで力を発揮する能力を有しているのか、どんな事で世の中の役に立てて、何を求められているのか。

 

これは“自分以外の他者との対話”が、有効であり、必要不可欠であると感じます。

 

ただ“対話をする”際に外してはいけない観点として、道理を持った方、社会的信用度(評価)が高い方、自身が目指す理想像に近い方、などがあると思います。

 

これを間違えば、新興宗教のように閉じた世界で満足する状態に陥ってしまう危険性を孕んでいると思います。

 

今、スモールジムは、“日本から世界へ”とより良い価値観を広げようと、“誰のため、何のため”を明確にしながら活動をしています。

 

そこには確固たる信念があり、“世のため、人のため”とった道理を外さぬように、社会的信用度を高めつつあります。

 

あとは、それが“あなたの目指す理想像”かどうか。

 

もし当てはまるのなら、次にとる行動は明白です。

 

もし迷いがあるのなら、「対話」をしましょう。

 

“自分が望む未来”をつくるために!

 

 

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