情熱を持って伝える



こんにちは。

スモールジム本部 事務局の前田です。

サミットから1週間が経ちました。インプットしたものをアウトプットできているか、仕事終わりに毎日自問自答する日々です。

そして、いかにメンバーさんとの50分をより良い時間にできるのか。すごく意識した日々になりました。

その中で、気づいたこと。それはこの1週間メンバーさんに「実は…」と話を切り出されることが多かった事。

「実は…」の後の話が明るい話か暗い話かは一旦置いておきますが、「本音」を話してもらえる機会が圧倒的に増えたように実感します。

この人になら話してもいいと思ってもらえたのか、メンバーさんにとってただトレーニングを教える人ではなくなったのか、タイミングなのか、自分の思い過ごしにならないようにしたいですが、少なくとも"今まで話せなかった内容"をこのタイミングで聞けたように感じます。

話した後に、「何でも話してごめんなさい。」「こんな要望をジムで聞いてもらえると思っていませんでした。」「こんなこと人前で話せないので。」

多くの方が口を揃えて申し訳なさそうにこう言います。

自分の体の悩みをトレーナーさんに話すことは申し訳ないと思っている。トレーニング以外のことは答えられないと思われている。その事を改めて実感します。

私なりに、限られた時間で精一杯お答えさせてもらいました。

「やっぱりスモールジムにきてよかった。」「前田さんがよく言っている、運動だけじゃダメってそういう事なんですね。」

そう言ってもらえて気づきましたが、こちらは伝えているつもりでも伝わり切っていないことがまだまだ多い。

「伝える」ことの大切さ、難しさ。サミットを通して学んだことです。

情熱を持って、伝えようとすれば伝わることも肌で感じました。

それを、場所とマシンだけが用意されたジムで実感することは可能でしょうか。

人と人の繋がりを感じられるでしょうか。

スモールジムだから出来ること。をもっと伝えていきたいです。

 

 

 

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